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©Miku AOKI   青木美紅

青木美紅(あおき みく)

 

1996年12月5日生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻4年次在籍。あいちトリエンナーレ2019出品作家(名古屋市美術館にて展示)。2019年3月、ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校第4期最終選抜成果展金賞受賞。

18歳のある日、母親から、自身が両親に切望されて配偶者間人工授精で産まれてきた子供であることを知らされる。それは、幼い頃より感じてきた「尋常でない母親からの愛」に理由があったのだと感じた瞬間でもあった。世界初のクローン技術で生まれた羊の「ドリー」と自身が、奇しくも同じ年に生まれたことを知り、以降自分を含めた「選択された生」にまつわる偶然と必然、与えられた祝福と呪詛について考察を続ける。柔らかい肌のようなラメ糸で刺繍した絵画や、ゾートロープ(映像的に回転する連続絵)、インスタレーションを制作している。

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